IE9ピン留め

明けましておめでとうございます。

昨年はなんだか中途半端なままで終わってしまいました。
手術をしたことや震災があったことで煮詰まってしまったようでした。
今年は昨年のもやもやを払拭し、すっぽんぽんになって自分を見つめ直したいと思います。

# by kakakai | 2012-01-01 13:09 | プロフィール | Trackback | Comments(2)

宮古島旅行 自転車帰り道編

途中で寄り道しなければ、余裕でホテルに5時までには戻れると3時過ぎには出発するつもりだったのを結局3時半まで海岸で過ごし、それでもなおかつ後ろ髪を引かれる思いで、新城海岸を出発。
預けた財布は名前を言っただけで、特に料金を取られることもなく、返してもらえました。申し訳ないので、なにか飲み物でも買おうかと思ったのですが、先客の接客で忙しそうだったので、そのままスルーしてしまいました。

帰りの道のりは、来た道を帰るだけなので、気楽です。通った道をひたすら戻るだけ。のはずなのに、ときおり、あれ、こんな景色のところがあったんだと新鮮な気分で自転車を走らせます。ゆとりがある分(時間は押しているというのに)、景色を眺める目の付けどころも変わるのですね。
というわけで、ひたすら自転車を漕いでいかないといけないはずなのに、途中で何度も写真休憩。

宮古牛(前夜の食事は、宮古牛のにぎりだった)

車だったら一瞬で通り過ぎてしまうだろうと思われる。海景色。



と、海沿いの道を堪能しつつ、わりと余裕で来た道を引き返します。思ったよりもずっと早くに植物園を通り過ぎ、これなら5時前にホテルに戻れるかもとまで思い、ここまで来たら道を間違えることはないだろうと油断したら、曲がるべき道を曲がらずに真っ直ぐに進んでしまったがために(もうあと少しのところだし、真っ直ぐ行ったほうが近道かもという思いもあった)、迷い道くねくねになってしまったんですね。

途中、中学生らしい女の子に道を尋ね、とりあえず言われた方に向かうと、こんな場所にたどり着きました。




宮古島ねっとによると、
「川のない宮古島では雨は地下水として海へ流れ出しますが、天然の湧き水として湧き出ているところが何カ所かあり、それらは「ガー」と呼ばれて、古くから地域住民の生活にとけこんでいました。平良市街地には大和井と約1km離れたところにある盛加井などが残っています。
大和井は1720年頃に作られたといわれ、宮古島の井戸の中で最も手を凝らしたものです。薩摩藩の役人などが使用し庶民は使えなかったことからこの名がついたと言われています。大和井の手前左側にはプトゥラガーがあります。このガーは島民用として使用されていたもので、さらに交差点の向かい側には、家畜用のウプガーがあります。
盛加井は住宅地の真ん中にぽっかりと開いた、直径30mほどの垂直に陥没した穴の奥にあります。100段近い階段を降りつめたところに湧泉口があります。まわりを住宅に囲まれているとは思えないダイナミックな空間で階段を降りる途中で上を見上げると穴のスケールの大きさを感じます。大和井が役人専用だったのに対してこちらは庶民が利用していました。」
だそうです。

道に迷ったからこそ出会えたところです。5時までにホテルに戻るつもりでいたというのに、このとき既に5時5分過ぎ。ここでまた、方向感覚を失い、途方に暮れて、少し来た道を戻ったところで、高校生らしい男の子に市役所までの道を尋ねると、「ここを真っ直ぐ行くとすぐに見覚えのある道に出ますよ」と言われ、言われた通りにその道を真っ直ぐ行くと、本当に見覚えのある道に出て、5時15分無事にホテルにたどり着いたのでした。

# by kakakai | 2011-10-05 01:48 | | Trackback | Comments(0)

宮古島旅行 シュノーケリング新城海岸

何とか新城海岸にたどり着いたのが2時半過ぎ。
人間の記憶というのは不確かなもので、私は3時頃に着いたと思い込んでいたのだけれど、写真のデータを見ると海に潜っての最初の写真の時刻が2時41分になっていました。シュノーケリングの時間は延ばしに延ばして30分くらいだと思っていたのに最後の写真の時刻は3時26分。なんだかんだと1時間近くは海岸にいたんだなあと今さらながらに時間の感覚に驚いています。
まだかまだかと自転車を走らせた時間は実際には1時間ちょっとだったのに1時間半以上だと思い込んでいたし、もうちょっともうちょっとと思いながら泳いでいた時間は30分に満たないと思っていたのに実際には40分以上は海の中にいたのですから。

自転車を止めてすぐに海に潜ろうと海岸に向かうと、すぐに海の家のおばさんにつかまってしまい、無料ですからとあれよあれよという間にテント下のベンチに案内されてしまいました。さらに、貴重品も預かりますよと言われ、私は迷いつつも「ここは日本、しかも沖縄」と財布を預けました。おばさんにはライフジャケットの着用を勧められましたが、それはお断りしました。でも、珊瑚の保全のためには本来ならライフジャケットは着用したほうがいいようです。
おばさんは浮きのあるところの下がカクレクマノミのいるところだと親切に教えてくれました。私は海にいるのはカクレクマノミだけじゃないよと心の中で思ったのですが、やはり彼らの魅力には勝てず、彼ら中心にカメラは向けられてしまったのでした。

というわけで、新城海岸での海中写真です。カメラは防水機能付きの初代カメラ3m防水のμ。












少しミルキーな感じでしたが、かわいらしいクマノミが見られました。




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# by kakakai | 2011-10-04 07:32 | | Trackback | Comments(2)

宮古島旅行 自転車るんるん編

午前中、地図も見ず、この道でいいに違いないと思い込んで突っ走った失敗を反省し、さらに実は自分にはiphoneという強い味方があったことに今さらながらに気づいたことも手伝って、午後からは、iphoneを首からぶら下げて現在位置を確認しつつ、 できるだけわかりやすい大きな通りを走り、なおかつ道路標識もチェックしつつ、進みます。曲がり角では何度も地図を見直して、南進。植物園方面への矢印が見えたときにはほっとしました。
気をとり直してホテル近くから再出発してから半時間ちょっとで植物園に到着! 


月曜日のお昼ということもあって、人影はなし。チョウチョがひらひらと舞うばかり。
  




ここの食堂で宮古そばの昼食。午後1時です。

ラジオから流れる地元曲の番組。メールやハガキを読む女性パーソナリティの声が妙にうきうきと聞こえます。もっとのんびりしたいという気持ちを抑え、ここでも地図をしっかりと確認して、本来の目的地へと自転車を走らせます。海沿いの県道83号線に出るまでは不安はありましたが、83号に出てしまえばあとはひたすら南に向かうのみ。
ここでのサイクリングはときおり見える海と一面のさとうきび畑と、通りすぎていく風とで、それまで不安でがんじがらめになっていた気持ちが一気にほぐれ、何度「気持ちいい!!! 幸せだなあ」と口の中で叫んだことか。
ここまで来れば、新城まではすぐだ! と思ってしまったものだから、とちゅう比嘉ロードパークで景色をゆったり眺め、



さらに南下。が、行けども行けども案内標識には「新城」の文字も「吉野海岸」の文字も出てこず、再び不安が募り始めはしたものの、町中ではなく、ときおり海が見える道、海の近くを走っているというだけで気分は全然違うのでした。空気を味わうように、深い呼吸を繰り返して戻ることなく、自転車を南へ進めます。5時半に「海ほたるを見るツアー」のお迎えがホテルに来るから、それまでに戻らなければならないのに、2時半を過ぎても新城海岸の「あ」の字も見えない。そろそろ引き返さないと間に合わないかもと思い始めたときに、新城海岸まで1.5kmの手書きの看板が目に入りました。
海岸へのくだり坂を自転車で一気に下り(帰り道のことは考えもせず)、いざ、シュノーケリング!!!

# by kakakai | 2011-10-03 19:07 | | Trackback | Comments(0)

宮古島旅行 自転車トホホ編

8月の半ば、夏休みということもあり、出勤者まばらなときに職場の同僚とのんびり休みの話をしていると、何と彼女も宮古島に行くとのこと(私の行くちょうど1週間前)。で、彼女は毎年夏には宮古島に行っているのだとか。その時に「宮古島って小さいから、自転車で1周できちゃうんですよ。つかれて暑くなってきたら、ビーチでシュノーケリングして」と言われたものだから、さすがに1周は無理だとしても、半周くらいはできるかも? と、2日目は、町中から島の南の新城海岸まで自転車で行って、シュノーケリングするというプランを立ててみました。
クリックすると大きな地図で見られます。
上から二つ目の赤い丸で囲ったパイナガマビーチのあたりに滞在したホテルはあります。
ちなみに、青い線が直線ルート。それでも合計すると40kmくらいは走ったことになるかな。


ホテルのフロントで「自転車で島を1周できるって聞いたんですが」と尋ねると「中学生の時にやったことがあるけれど」と苦笑いされたけれど、めげずに「とりあえず(シュノーケリングにふさわしいと言われる吉野海岸がある)南方面に行ってみたい」と宿にフリーでおいてあるガイドブックの地図を見せて行きやすい道を教えてもらい、いざ出発。

ところが、どこでどう道を誤ったのか、30分以上走ったところで、南を目指して走っていたはずなのに、地図では北の方にあるはずの「砂山ビーチ」とか「池間島」への道路標識が目に付くようになり、どうもおかしいと思っていたら、なんだか妖しいロケ現場に遭遇。仮面ライダー系のアクション。真ん中には宮古島をまもる君。


左の写真で右のほうでロケを眺めている人に道を尋ねると、「全然違う方向に来ているよ。吉野海岸のほうにいこうと思ったら、2時間くらいはかかるね」と行き方を教えてくれたのですが、ただでさえ、道が不案内なのに口で説明されてもわからず、途方に暮れていると、「砂山ビーチならすぐそこ」と言われ、ならそっちに行きますと方向転換。砂山ビーチへ。ビーチについたのは、出発してから約1時間半後。
砂山を登った先には

一応、シュノーケリングのつもりだったのですが、とても波が荒く、一人だったこともあり、波にさらわれるようなことになったら誰も私を見つけてくれないだろうと思い、シュノーケリングは断念。挑戦されているかたもいましたが……。
そこで、南を目指すのを諦めればいいものを、シュノーケリングをどうしてもやりたい私は、吉野海岸は無理でも新城海岸までは行きたいと、砂山ビーチの駐車場でかき氷を売っていたお兄さん(東京出身でこっちに来て2年くらい)のところで、黒糖のかき氷を食べつつ、道を尋ねると、本当に行くんですか? みたいな顔をされ、とりあえず地図で行き方を説明してくれました。
砂山ビーチから、私が出発したホテルのある地点までは30分かかるかかからないか。トホホ。それでもめげずに出発地点に戻った私は、改めて南を目指すのであった。
続きは改めて。

# by kakakai | 2011-09-19 13:00 | | Trackback | Comments(0)

中秋の名月

# by kakakai | 2011-09-12 20:38 | Trackback | Comments(2)

宮古島

日曜から宮古島に来ていて、今日が最終日。旅の日記は追い追い書きます。長い長い間、ブログから遠ざかってました。その間に50回目の誕生日を迎え、半世紀生きてきたのだなあと、ちょっぴり感慨深い夏でした。
もう、今日の夜には名古屋にいるんだなあと思いながらパイナガマビーチの脇にある東屋でこれを書いています。
火力発電所と、平良港のターミナルビルとがごちゃごちゃとせめぎあっているのだけれど、目の前には穏やかな青い海と、サンゴの残骸の灰色に化した石灰岩と、そこに根ざした草木があり、鳥のさえずる声、波の揺れる音が聞こえ、それから、風のそよぎが体を撫で過ぎている中にいると、人間の生き様っていうのは、大きな大きな時の流れの中にあるのだなあということを感じます。地震があったり、台風がきたりということも、全ては、時の流れの中での出来事。と言えるのは、もちろん被害を受けた当事者じゃないからなのだろうけれど。ただ、被害を受けた人達の報道をみると、はたで眺めている私よりもずっと真摯に「生きる」ということに向き合っておられると思うのです。
そろそろ歩き始めないと、飛行機に乗り遅れる。乗り遅れたい気分ではあるのだけれど、そういうわけにもまいりません。
それではまた。

# by kakakai | 2011-09-07 11:34 | | Trackback | Comments(2)

日の出!


久々に日の出を拝みました。お日様は、毎日毎日、必ず東から顔を出します。




# by kakakai | 2011-08-10 05:30 | | Trackback | Comments(0)

寅さんには会えなかったけど 東京1泊2日

葛飾柴又、帝釈天では、お猿さんに出会いましたよ。(7月18日)

参道の入口です。

とらやの看板。映画のロケで使われたお店らしいです。ここで草団子食べました。

お猿さんも参拝。彼らは毎日こちらに来ているとのこと。とはいえ、出会えるのはそのうちのちょっとした時間なので、出会えたわたしたちはラッキーだったのかな。ちなみにお昼ちょっと前だったと記憶してます。


参道の入口にあった、ちょっと妖しげなお店の中は?



そして、葛飾といえば、この人も…… 実写版映画が公開されてますね。

# by kakakai | 2011-08-07 13:45 | | Trackback | Comments(0)

プランジャパンからのメール

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プラン・ジャパン最新情報
         ◇◆◇ PLAN FAMILY ◇◆◇
                     臨時増刊号 2011.08.05
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◆◆このメールをぜひ転送し、多くの方にご協力を呼びかけてください◆◆

気候変動による干ばつ、食糧価格の高騰により、
「アフリカの角」地域一帯が、深刻な食糧危機に見舞われています。

国連によると、今回の干ばつは過去60年で最悪のレベルで、
1,100万人が人道支援を必要とする瀬戸際の状態にあり、
200万人の子どもが栄養不良に苦しみ、50万人は生命の危機にあります。

ケニアのダダーブにある避難キャンプには、紛争のために避難を余儀なくされた
ソマリア難民が仮設テントで生活していますが、
この事態にあって避難民は43万人以上に膨れ上がっています。
避難先で餓死する人も多く、特に幼い子どもは厳しい状況に耐えられず、
毎日60人もの子どもが命を落としています。

また各地で、食糧を得るために学校を辞め、児童労働に従事する子ども、
虐待の危機に晒される子どもも増加しています。

プランは特に厳しい状況下のエチオピア、ケニア、南スーダンの3カ国を中心に
緊急支援を開始しました。

皆さまのご支援をよろしくお願いいたします。

◆クレジットカードでのご寄付
https://www.plan-japan.org/paonline/urgent.php?init=new

エチオピアより災害対策専門家のウニ・クリシュナン医師のビデオレポートが
届いておりますので、あわせてご覧ください。

◆東アフリカ干ばつ緊急支援の最新情報
http://www.plan-japan.org/topics/world/110726afri/

# by kakakai | 2011-08-07 13:14 | Trackback | Comments(0)

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