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マカオ 世界遺産満喫ツアーその1

時期を全く意識せずにとった飛行機とホテル。行ってみたら旧正月(さすがに直前には旧暦1月1日にひっかかることはわかってましたが)。至るところに新年の飾りが見られました。
マカオは3日目にツアーで行ったのですが、ほとんど歩きづめ。なかなかユニークなツアーでした。最後は勝手に帰ってねというのも、なかなか新鮮。

媽閣廟 マカオの地名の由来になったという寺からスタートです。
渦巻き線香は、ベトナムのお寺でも見た覚えがあります。線香が燃え尽きるころに願いが叶うという。


お寺の前のこのバラ広場も世界遺産。マカオの世界遺産は京都や奈良と同様、地域の寺社仏閣歴史的建造物すべてをひっくるめての世界遺産。

新年祈願用? めちゃくちゃでかいお線香。3000円ほど。翌日が旧暦1月1日(1月22日)


これから町中をひたすら歩きます。
港務局大樓 この日は大晦日でお休みでしたが、現役の役所として使用されているそうです。


港務局大樓からリラウ広場までの通り。
アパートメントが道の両側をふさぐように建っています。ベランダが檻のように囲まれているのは、盗難防止用。昔のなごりといいます。今は物干し代わりに使われているとか。


建物ごとに道祖神……ではないか、建物の守り神様。

続いてはリラウ広場。「リラウの水を飲んだ者は決してマカオを忘れることはない」らしいです。


またまた歩いて、お次は鄭家大屋上。かなり荒れ果てた建物だったようですが、すっかり修復されてこぎれいな建物になっていました。昔からのものは多生あるらしいですが、当時のイメージを尊重して輸入したり作られたりしたちょうどがおかれています。



お正月飾りがされていました。

さらにどんどん歩いて、小学校の脇を通ります。


ここから先は教会が続きます。

by kakakai | 2012-02-06 17:13 | | Trackback | Comments(2)

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Commented by catitude at 2012-02-06 20:03
香港に行かれていたんですね。

私も数年前、母と丁度旧正月の時に香港に行ったのが昨日の事のように感じています(3年前だった!!)

マカオは行きたいと思いつつ、短い旅ではスケジュールにマカオを組み込むのが難しく断念してばかり。

行けば良かったな〜と記事を読みつつ後悔中。

ヨーロッパのキリスト教文化とこってりチャイナ文化の共存する街は同じミックスカルチャーの香港とはまた違う趣ですね。

Commented by kakakai at 2012-02-12 22:40
>catitudeサマ
私も短いツアーだったのですが、何の前知識もなく、週末海外の感覚で香港を選んだのと、香港のどこを観光するなんてこと全く考えもなく、なんとなく香港とマカオはセットと思ってしまい、マカオのツアーを選んだのでした。

catitudeさんの香港の旅のブログを読んだこと、コメントを読んで思い出しました。(内容はほとんど覚えていなかったので、今、読み返しましたσ(^^;))

行く前は、大して期待してなかったのですが、行ってみたらとても楽しくって、もっと香港のこと予習しておけばよかったと思ったのでした。

でも、まあ、気軽に行けて、海外気分が存分に味わえるということがわかっただけでも今回は◎(^^)
国内旅行感覚でひょいと行けて、海外の雰囲気を存分に味わえることがよ〜くわかったので、暇とお金があれば、これからきっと何度でも行くと思います。
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